自由な働き方×一人ひとりの当事者意識が強い企業をつくる〜インフィリック

2005年にスタートしたインフィリック株式会社。この会社は、社会から必要とされる企業であることを目指しています。人材育成を通じ、社員と経営層が人間力を持った人材になること、事業を通じ、人々の生活や働き方が良くなるような価値を提供すること、そして社会活動を通じ、少しでも社会のためになるような事業外活動を行っていくことで、100年も必要とされる企業たらんとしてます。

また、自由と責任とが両立できる組織を作る。これがインフィリック株式会社の代表である清水優が現在目指しているところです。
この両立は、企業として完全に合理的な考えであるにもかかわらず、実際に作ることを考えたときにはとても大変であると語っています。
インフィリック株式会社の考える自由とは社員一人ずつが自ら考えて行動できること、責任とは成果によって公平な評価がなされることです。
決められた枠組みをこえて社員が自ら考えて行動ができると言う点だけでも評価されるべきところと言えます。
社員全てが自ら考えて行動することは、ある意味諸刃の剣と言えるところがありますが、そこも理解した上でシステムを作ろうとしている点は大きく評価されるべき点だと言えます。(http://www.infilic.co.jp/shimizu/?p=4806)

そして、インフィリック株式会社が求める人材像は、チャレンジ精神をたくさん持っている人とのことです。
チャレンジすることを諦めない、できない理由ではなくできる方法を考える、そして問題から逃げないで解決しようとする意欲を持った人と仕事をしていくことを望んでいます。

採用面接では、採用自体を目的とせず、応募者が入社後にインフィリック株式会社で活躍できるかどうか、という視点に立って選考を進めるとのことでした。

表層的な面接にならないように、応募者と会社双方が本音で話ができるような配慮がされています。
たとえば、私服での面接もOKという一風変わった会社となっていて、これはインフィリック株式会社が見た目や体面だけにこだわらずに、人間をしっかりと見ようとしているという意識が強い会社であることが分かる一面でもあります。
人は見た目で仕事をするのではなく、中身で仕事をするものだと言っているのではないでしょうか。
こうした本質的な姿勢こそが、世の中から必要とされるサービスを創出し提供できる源泉となっているのでしょう。

代表の清水優は、お客様のことを考えた上でのサービス提供を長期に渡って行うことを望んでいます。
そこには当然利益を生むことも目的としてありますが、それはあくまでもプロセスが生み出す副産物のようなものだと考えています。
今後、どれだけ価値のあるサービスを生み出していくことができるかが、インフィリック株式会社のミッションとも言えるでしょう。
常に高いレベルを目指すインフィリック株式会社と清水代表には今後も期待したいところです。

インフィリック株式会社
http://www.infilic.co.jp/

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