とくとく便と橋口の思い

とくとく便は、平成17年8月に誕生した有限会社です。会社の規模は決して大きくないものの、代表をつとめる橋口永幸を中心に一致団結をして、昨今に至っています。業務内容は、生鮮食品や冷凍食品の運送運搬を行っており、地域住民はもとより、社会全体に貢献を果たす会社として脚光を浴び続けています。とくとく便が、小規模な企業ながらも、ここまでの躍進を果たしているのは、その真摯な姿勢が多くの人に認められているからといえるでしょう。平成19年には、本社を徳島県徳島市の徳島中央市場内に移し、今般に至っています。

とくとく便を率いる橋口にとっては、ただ単に生鮮食品や冷凍食品を依頼された企業などから預かり、目的地まで運ぶことによって収益を得るといったことに満足をしているわけではありません。地元住民が期待しているのは、運送事業者として、安心安全に業務を営むことはもとより、地域経済や地域産業に貢献をすることです。橋口はそのような中で、とくとく便の経営に携わってきました。徳島県内にも運送事業者の数は多く、会社の規模に大小の違いがあるものの、どの会社も生き残りをかけたし烈な競争をしています。一年間に多くの会社が産声をあげ、また多くの会社が倒産や廃業を余儀なくされるのが現況です。そんな中、とくとく便は、社長の橋口を中心にして会社を盛り上げてきました。むろん、運送事業者として求められるのは、安心安全を貫き通すことです。ドライバーにとっては、時間に追われることは常であり、時には十分な休憩時間をとらずに必要最低限の休息だけで、仕事を続けることもあるといいます。顧客との信頼関係を維持するためには、必要なことともいえるでしょう。橋口の指揮のもと、ドライバーには徹底した教育と指導が施されており、無事故無違反はもとより、社会の見本になるような安全運転をすることにつとめているのです。

景気不景気の影響を受けることが多い運送業界に身をおく、とくとく便は、常に業界全体の動向を注視し、オンリーワンとしての存在感を保ち続けるための努力に余念がありません。どんなに長きに渡って社会貢献を果たしてきたとしても、たった一つの大きな事故やルール違反によって、たちまち窮地にたたされるのが、社会の現実です。現に誰もが知るほどの上場企業であっても、従業員一人の心ない行為が会社を大きなピンチに追い込む事件事故が起こっています。とくとく便は社長の橋口を中心に小さいながらも大きな信用を得るべく努力を続けています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. おそうじ革命 高崎店は、丁寧な仕事でハウスクリーニング 高崎を行っているお店です。お家の掃除について…
  2. 物が溢れている現代において、物販などで売上を伸ばすのはむずかしい時代になっています。しかしながら、販…
  3. 秀光ビルドは価格の見える化を実現しています。住まいを建てたいときにはどのくらいの費用がかかるのか気に…
ページ上部へ戻る