株式会社ミュートスの代表取締役佐藤正晴氏に同社の「経営理念」について語ってもらった

株式会社ミュートスの代表取締役 佐藤正晴氏に同社の「経営理念」について語ってもらった。2006年の創業時に現在の「社是・経営理念」を創業メンバーと議論し、明文化したという。佐藤正晴氏のキャリアは経営管理部門が長いことと、
サラリーマン時代、創業者が設立した会社所謂、オーナー企業にに在籍していたことも多いので、「社是・経営理念」などのミッションステートメントの重要性については叩き込まれているという。

■社是
サービスを創造し全ての発展に貢献する

■経営理念
創意工夫で信頼される経営を実践する
従業員すべての幸福を追求した経営を実践する
経営資源を駆使し発展に貢献した経営を実践する
多様性を不可欠の要素として取り込む経営を実践する
お客様が心から満足するサービスを提供する経営を実践する

株式会社ミュートスの「社是・経営理念」である。
一般的に教科書等で記載されている説明として社是とは、人間でいう「背骨」に該当するものであり、「会社として変わることがない」宣言文であり対外的に宣誓する会社組織の有り方を明文化したものといえ、正に道しるべである。
経営理念は社是を実践するために具体的にどの様なことをどの様にするか、を宣言しているものであり、社員・役員が事業運営する過程で常に判断が間違わない様にするため行動指標であるといえる。
これらは、単に社長が代わったりするだけで、変えてはいけない、言わば「憲法」であるという。の代表取締役 佐藤正晴氏は具体的にあらゆるところで「社員のための会社であること」「お客様が満足するサービスを提供する会社であること」
「知恵を出し、様々な事を吸収し発展する会社であること」大きな基本事項はこの3点であると常々語っているというのだ。3つの精神として更に強調して伝えている。

株式会社ミュートスの代表取締役 佐藤正晴氏は更に、「社是・経営理念」などのミッションステートメントは経営者であればもちろんのこと、本社部門(人事総務・経理財務・経営企画・法務・秘書等)等のスタッフは職務を遂行する上で基本中の基本の知識として勉強しておいてもらいたい事項であるし、知らないのは経営や経営部門に携わるメンバーとして「論外」と言い切る。これらの方針に起業した時点や事業が軌道に乗った時点でその時点の創業者及び経営者が事業の礎と方向性・社員への想い等を明文化したもであことから、これに賛同できない人材や考え方が異なる人材を自然に排除し、ベクトルを合わせるために重要な経営要素であると言い切っている。更に「社是・経営理念」を変える必要になるタイミングの要素としては、株式会社ミュートスの事業が大きく変わったり、株主が大きく変わって経営方針が根本的に変わるときなどに限られるとも断じている。株式会社ミュートスの代表取締役 佐藤正晴氏曰く、ミュートスでは「語り継ぐ経営」「新人教育」の場では必ず代表取締役 佐藤正晴氏自らが「社是・経営理念」について、細分化して咀嚼しながら一つ一つの言葉を解説して教育する事を創業時より実践している。社員には重要な判断が生じた場合、「社是・経営理念」を読むことでその判断が間違っているか、否かの基準として欲しい、とまで伝えている。これらを社員一人一人が理解することで、意識共有と是正、ミュートスの組織人としての強化、色あせない社風の確立、ミュートスのDNAを植え付け継承させる、ビジョナリーカンパニーを目指す、と説明している。代表取締役 佐藤正晴氏曰く、最近当社に入社を希望する社員の中に「社是・経営理念」を事前に自分なりに咀嚼して面接に挑んでくる方が多くなってきたという、そういう社員は入社後に強く感じるのは優秀な人材が多い、と。経営者の考え方に即して業務を遂行することが出来ているので安心して仕事を任せれられるという。逆に「社是・経営理念」があることも興味もない社員は我流で物事をすべて判断してしまう方が多いので、上の役職の人間と衝突し結局は辞めていくケースが多いと。
これらの企業理念の継承・考え方については、地に足が着いた企業を目指したいとする代表取締役 佐藤正晴氏の想いなのかも知れない。

株式会社ミュートス
http://www.mythos-jp.com/

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