丸橋賢院長が主催する良い歯の会の目的

「良い歯の会」は丸橋全人歯科の代表、丸橋賢院長が30年以上続けている健康創造教室(予防医学)です。今回は、こちらの会が30年以上続いている理由について詳しくご紹介します。

■歯を見れば、心と体が見えてくる
丸橋賢院長は「良い歯の会」を通じて、歯に関する無料講習会を30年以上続けています。これは、同院長の考える「歯を見れば、心と体が見えてくる」という基本的な方針のもと、歯の健康や食事の重要性について、毎月第2土曜日に講義する会です。
2006年、「良い歯の会」は食育について優れた功績を農林水産省から評価され、「地域に根ざした食育コンクール」の特別賞と奨励賞を受賞。歯科医院としての存在意義が増すだけでなく、健康に関する啓もう活動を続けていることでも、世間から注目を集めています。

■正しい歯科治療を提供する
予防歯科を提唱する丸橋賢院長ですが、この考えは日本国内で浸透していないのが現状です。しかし、自らの歯を長期間使うためには、健康創造(予防)することがポイント。歯の症状が悪化する前に予防すればお金もかからず、自分の歯を維持できるのです。
歯について考えるきっかけがないという人にとって、予防歯科は身近なものではないと思います。しかし、自ら率先して行動することで、子どもや孫にも伝え、家族全員が健康な歯を維持できるでしょう。
さらに、予防歯科は歯の健康だけでなく、元気な心身の維持につながります。ひいては長生きするためのコツにもなり、海外では進んだ医学として注目されているのです。

良い歯の会は参加費無料で、より多くの方に歯育や食育を知ってもらうために開催されています。今まで深く考えたことがない人も、一度参加し、自分の歯について見つめ直してみましょう。

丸橋全人歯科
http://www.maruhashi.com/

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