メンタルケア協会が行っている精神対話士試験

メンタルケア協会では、講座だけではなく資格の付与も行っています。中には聞いたことがあるという人もいるでしょうが、精神対話士という資格が取得できます。ただし、資格を取得するためには試験が行われるのですが、まずは試験を受ける資格を取得しておかなければいけません。精神対話士の資格を取るための試験を受けるためには、まずメンタルケア協会が行っている講座を受講する必要があるのです。それは基礎課程と実践課程から構成されており、基礎課程は誰でも気軽に受講することが可能なので、メンタルケア協会のホームページから申し込んでみましょう。基礎課程を受講し、メンタルケアスペシャリスト認定証を交付してもらったら、次に実践課程を受講する資格を得られます。実践課程講座を受講も同じようにメンタルケア協会のホームページから申し込みましょう。実践課程を修了すること、今度はメンタルケアスペシャリスト実践課程修了証を交付してもらえます。これで精神対話士の試験を受けることができる資格を取得したことになるのです。その上で精神対話士の資格試験の受験申込をメンタルケア協会に行います。

精神対話士の資格は、できる限り1回で取得しておくことが望ましいと言えます。なぜなら不合格になってしまうと、また実践課程を受講しなければいけなくなってしまうからです。実践課程を修了したら、精神対話士の資格を取る前に、もう1度講座の内容の復習をしておくとよいでしょう。ただし、精神対話士の受験方法は筆記試験やレポートの作成ではありません。精神対話士に必要なことは話すことです。話す試験と言えば当然面接が思い浮かぶでしょうが、精神対話士の受験方法は面接になっているのです。面接試験は2回行われるので、どこのようなことを聞かれても冷静に的確に答えられることが大切になります。選考方法は面接の結果が大きく左右するのですが、実は面接の結果だけで合否が決まるというわけではありません。もう1つだけ選考をすることがあるのですが、それは基礎課程と実践課程を受講し、修了証をもらうために提出したレポートです。これを知っておかないと、後で大変なことになるでしょう。基礎課程の受講から、すでに精神対話士の資格を取得する試験が始まっていると言っても過言ではありません。よってレポートは絶対に手抜きをしてはいけませんし、精神対話士の資格を取得する判断基準になっているという自覚をもって作成しましょう。

合格すれば晴れて精神対話士の資格を取得することができ、メンタルケア協会と業務委託契約を結ぶこともできるようになります。そうすればメンタルケア協会が行っている精神対話士の派遣業務に携わることができるようになります。ここでさらに重要な点が1つあるのですが、精神対話士は、資格を取得すればずっと資格を保有したままというわけにはいきません。運転免許のように、定期的な更新が必要になるのです。このように更新が必要になる資格の場合、通常3年間となっていることが多いですが、精神対話士の場合には、有効期限が5年間となっています。ようするに5年ごとに更新が必要になるということなのです。最初から精神対話士の資格取得を目指すのであれば、ここまでしっかりと情報収集をしておかなければいけません。なぜ更新が必要になるのかというと、それだけ重要な仕事だからというのが1つの理由です。他にも精神対話士は知識がとても重要になりますし、常に研修なども行っているので、きちんと仕事ができるだけの知識が備わっているのか、失われていないのかという点を確かめるための更新でもあるのです。

一般社団法人メンタルケア協会
http://www.mental-care.jp/

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