日本の電力を支え続けて60年!日栄動力工業とは

日栄動力工業は、人々の毎日の生活に欠かせない電力を造る発電所の建設やその定検工事を行っている企業です。昭和34年に設立され、60年以上に渡り日本の電力を支え続けてきました。
本社は東京都港区西新橋にあり、神山洋が代表取締役に就任しています。交通アクセスは、都営地下鉄三田線「内幸町駅」から歩いて8分・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から歩いて9分・JR山手線「新橋駅」から歩いて10分という交通アクセスが抜群の場所に立地しています。事業拡大に伴い、昭和45年には広島に出張所を設置し、現在は中国支店として瀬戸内共同発電所などの定検工事を担っています。
日栄動力工業には、上記の他に島根・福島など全国に6つの営業所・事業所があり、発電に関する業務をそれぞれの拠点で行っています。
日栄動力工業の従業員数は177名(監督員・技術員147名、事務員30名)で、協力会社は50社にのぼりその従業員数も950名います。2014年の7月期の売上額は40億円で、今後の発展が期待される企業です。
日栄動力工業は、日本の発展を支える発電所施設の安全な稼働を第一の使命としており、常に新しい技術や工法を取り入れながら発展を続けています。

日栄動力工業は、原子力発電所・火力発電所・自家発電設備のタービン本体や発電機の建設、定検工事を昭和34年の創立以来主な事業として行ってきました。その他にも化学プラントや石油プラントの建設やメンテナンスも行っています。数多くの実績を積んでおり、クライアントの多様なニーズに対応できる技術力を誇っています。
日栄動力工業では、就業年数に応じたさまざまな社員教育の体系が築かれています。入社1年から3年の間は、社内の能力向上制度で特別教育が設けられており、粉じん作業や低圧の充電電路の敷設業務など、基礎から応用に繋がる業務教育が徹底して行われます。入社3年から5年の間は、技能習得に関する監督者教育や作業所長教育が行われ、能力に応じて技能が身に付けられる研修制度が充実をしています。日栄動力工業では、危険物取扱者をはじめボイラー技士や電気工事施工管理技士など国家資格を取得した社員が多数在籍をしています。そのような能力や技術力がある社員がさらにスキルを磨き、長年培った経験を他の社員に伝えていくことで、会社全体の技術力を向上させる一役を担っています。このことが、日栄動力工業がクオリティの高いサービスをクライアントに提供できる大きな理由となっているのです。

日栄動力工業株式会社
http://nichieidouryoku.co.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 顧客ひとりひとりにおけるカスタマーサービスについて重要視される現代において、エスケイ通信は集団訴訟対…
  2. アーキジャパンは建設業を中心としたアウトソーシング事業をおこなっています。アウトソーシングとは外部(…
  3. おそうじ革命 高崎店は、丁寧な仕事でハウスクリーニング 高崎を行っているお店です。お家の掃除について…
ページ上部へ戻る