平石哲也と一日遊んできました

先日、私の幼稚園時代からの友人である、ある男友達と遊んできました。
その男友達の名前を平石哲也君とします。
彼は私が幼稚園時代からの友達で、地元が一緒で家も近所に住んでいる幼馴染です。

平石哲也君とは幼稚園、小学校、中学校と同じで合計で12年間を同じ幼稚園と学び舎で過ごしました。

彼の父親は電気店を経営していましたが、私が小学校低学年に上がる頃には既に昭和の末期になっていてかつての街の電気店に人が来ないという時代に突入してしまっていたのが影響したのか、平石哲也君の実家の電気店は私が小学校2年生か3年生の時に実質上の電気店としての営業を止めていた様に記憶しています。

それから平石哲也君の家庭がどの様にして生計を立てていたのかはわかりませんが、お母さんが働いてY君の家庭は成り立っていたのではないかと思います。

そんな平石哲也君と私は幼稚園時代からの友達で、幼稚園時代は一緒にお泊り会に行けば彼とは必ず隣同士の布団で寝ていましたし、小学校に上がってからはY君とは別のクラスになってしまったのですが、それでも彼と日常的に遊んだりして友情は続きました。

そして平石哲也君と再び幼稚園時代の時の様に一緒に何かをする事になるのは私達が小学校4年生の時に小学校のサッカークラブに二人で入部してからでした。
そのサッカークラブで平石哲也君は最初ゴールキーパーをしていましたが、その内バックスと言う守備のポジションについたので、同じバックスのポジションだった私は平石哲也君と連携プレーをサッカーの練習や試合でする事もありました。

そして私達は小学校を卒業して中学校に進学して、中学校でも私達はサッカー部に入部したのでまた3年間私とY君はサッカー部で汗を流したのでした。

そして高校は平石哲也君は有名都立高校に進学し、私は都内の私立高校に進学したので進路が別々になり、それ以来平石君とは大人になるまでずっと会っていなかったのですが、先日久しぶりに会社の帰りに彼とばったり偶然に道で出会い、その夜は久しぶりに旧友との仲を暖めたのです。
そしてその日の翌日が2人とも休日だったので、私達は2人で子供の頃に良く魚釣りをしにいった家の近くの河川敷に行こうという事になり、先日の休日に平石哲也君と実に10年ぶりに地元の河川敷で釣りをしてきました。

その日朝から私達は河川敷に行き、川面に釣り糸を垂らしながらお互いの近況を話し合いました。
平石哲也君は都内の有名食品メーカーに就職し、私は海運会社に就職した事をお互いに報告しあったり、お互いの彼女の事などを少しだけ話をしたり、将来の夢などについて語り合うなどしました。

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