群馬県前橋市から全国へ、相模屋は未だに成長を遂げている

おとうふの未来

相模屋の創業者は、とうふの製造販売を始めた頃から、いつか100億円の売上をあげる企業になるという夢を持っていました。その夢は2009年度に達成され、相模屋は夢は見るものではなくかなえるものであると公言しています。また、現在の代表取締役は機動戦士ガンダムのファンで、いつかガンダムと関わる仕事がしたいという夢を持っていました。その夢は、ガンダムとのコラボレーション企画によってかないました。この様に、創業者から現在の代表取締役まで、夢をかなえる為の努力や工夫を惜しまない姿勢を貫かれています。

とうふは、どんな料理にも相性が良く、日本の食卓にかかせない脇役としても知られています。しかし、相模屋はそのとうふを脇役から名脇役の地位に押し上げようと様々な提案を行っています。その取り組みのひとつには、様々な調味料とのコラボレーションメニューを展開しています。また、和洋中の一流料理人たちにメニュー開発を依頼し、名脇役の地位が確立できる様に取り組み、提案し続けています。さらに、2010年よりテレビCMも実施しており、より多くの方に会社や商品の魅力を知ってもらえる様に努力を重ねています。とうふのおいしさを、直球で伝えたいという思いが、テレビCMには込められています。

商品にも注目が集まる会社で、発売中のひとり鍋シリーズは賞を受賞しており、さらに注目が集まっている商品です。ひとり鍋シリーズは、レンジで簡単に鍋が作れます。その中でも、「まろやか豆乳たっぷりスンドゥブ」と「コク旨!胡麻坦々豆乳湯とうふ」は、安定した人気を誇る商品となっています。また、その他にも定番人気商品が多数あり、ベーシックなとうふ商品からキャラクターとのコラボレーション商品まで幅広いラインナップです。それらの商品は、確かな技術力があるからこそ生まれたと言えるでしょう。また、常識にとらわれない企業スタイルが、様々な発想に富んだ商品を生みだすのでしょう。さらに、商品開発から販売までのスピード力には定評があり、社員一人一人が即決断・即実行・必ず実行を合言葉に業務に取り組んでいます。しかし、スピード力だけでなく、安全・安心の取り組みにも力を注いでいる会社です。その取り組みでは、品質管理部門を立ち上げ、日々300以上の項目をチェックしています。その結果、現在のスピード感がありながら、安定した高品質商品を供給する会社に成長しました。多くの方が、信頼し注目している大豆加工食品の老舗メーカーです。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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